御船町恐竜博物館で開催されている特別展「新発見 恐竜時代の支配者 進化するモンタナの恐竜たち」が間も無く、閉幕を迎えます。
 ロッキー博物館のコレクションから、近年発見された貴重な恐竜化石が約60点展示され、ジュラ紀後期から白亜紀後期にかけて繁栄した恐竜たちの進化の様相が紹介されています。

 特別展は11月26日(日)まで。みなさん、ぜひ足をお運びください。

 詳しい内容はこちら。

熊本県博物館ネットワークセンターでは、ミュージアムトークを下記のとおり開催します。

 今回のテーマは、「わらの文化」です。民俗担当より私たちの生活に欠かせない素材である「わら」についてお話しいただきます。わらがどのように利用されてきたのかなど、わらとともにあった日本の文化について紹介します。

 先月のミュージアムトークに引き続き、現在開催中の企画展「ちょっと昔のくらし探検Ⅷ」とも関連する内容です。この機会に展示と合わせてご拝聴下さい。

 日時 平成29年11月26日(日曜日) 午前10時30分から1時間程度

 場所 熊本県博物館ネットワークセンター ミーティングルーム

 その他 入場無料 事前申し込み不要

博物館ネットワークセンターでは平成29年度第4回企画展示「ちょっと昔の暮らし探検Ⅷ」を開催します。

高度経済成長期を経て日本人の暮らしは大きく変わりました。家庭には工業製品、特に電化製品と石油化学製品が大量に導入されました。また、テレビ、パソコン、スマートフォンなどの情報機器も当たり前になりました、今回の展示では高度経済成長以前には普通に見られたが、気が付けば身の回りから姿を消してしまった、そんな道具を見ていただきます。おじいちゃん、おばあちゃんには懐かしく、子供たちにとっては今の暮らしとの違いが実感できる展示です。

  開催期間 平成29年9月12日(火曜日)から11月26日(日曜日)まで

       (月曜日は休館です。但し、月曜日が祝日の場合は翌火曜日が休館となります。)

  開館時間 午前9時から午後5時まで

  入場料  無料

  後 援  熊本県教育委員会、宇城市教育委員会

   *詳しくはチラシをご覧ください。   ちょっと昔の暮らし探検チラシ (PDFファイルです。)

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フィールドミュージアムへ飛び出そう「海辺の生き物を観察しよう」を開催しました。
 開催日時:平成29年6月10日(土曜日)13時30分から15時30分
 当日は曇り空で観察会にはちょうどいい天気でした。会場の上天草市の宮津海遊公園は、砂浜と磯がどちらも観察できます。タマキビガイ、スガイ、イシダタミガイなどの各種の貝を始め、アメフラシの仲間、イトマキヒトデやクモヒトデ、ギンポやマダコなどいろいろな海辺の生き物が観察されました。県内各地からの42名の参加で、無事に終了しました。

海辺の生き物観察会1 海辺の生き物観察会2 海辺の生き物観察会3

熊本県博物館ネットワークセンターは、平成28年熊本地震により被災したため臨時休館が続いていましたが、復旧工事が完了したため、4月1日から開館することとしましたのでお知らせします。

日時 平成29年1月29日(日曜日)午後1時から午後3時
場所 宇城市不知火町大野川
参加者数 27名(子どもから一般まで)

 宇城市大野川のていぼうを歩きながら、野鳥の観察をしました。コガモやツクシガモがえさをさがす様子が見られました。また、世界に約2,000羽しかいない絶滅危惧種のクロツラヘラサギも1羽見られました。
 当日はあたたかく、まるで春のような陽気で、いい観察会日和でした。

出発前の説明

出発前の説明

観察の様子

観察の様子

観察の様子

観察の様子

 

 平成28年10月30日(日)に宇城市中央公民館で、熊本県博物館ネットワークセンターミュージアムパートナーズクラブ主催による「平成28年度キッズミュージアム」を開催しました。
 参加した子どもたちは、前半のプログラム3種類(墨で模様をコピーしてみよう、松やにでぶんぶんゼミを作ろう、オリジナルエコバックを作ろう)、後半のプログラム3種類(化石レプリカ作り、貝がらクラフト、草木染でエコバック作り)にそれぞれ分かれ、楽しく遊びながら、熊本の自然や伝統文化を学びました。
(共催:宇城市不知火美術館、熊本県博物館ネットワークセンター)

墨で模様をコピーしよう

墨で模様をコピーしてみよう

松やにでぶんぶんゼミを作ろう

松やにでぶんぶんゼミを作ろう

オリジナルエコバックを作ろう

オリジナルエコバックを作ろう

化石レプリカ作り

化石レプリカ作り

貝がらクラフト

貝がらクラフト

草木染でエコバック作り

草木染でエコバック作り

移動展示「熊本の外来生物」を長洲町金魚の館で開催しています。

展示場所:長洲町金魚の館(玉名郡長洲町長洲3150 長洲町金魚と鯉の郷広場内)
開催期間:平成28年10月29日(土)~11月20日(日)
展示内容:熊本に生息する外来生物(植物、動物)の標本や写真、パネル等を用いた展示
入館料:無料

展示会場

展示会場

展示会場

展示会場

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動物標本(剥製標本)

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動物標本(剥製標本)

平成28年10月18日(火曜日)山鹿市八千代座交流施設で、「平成28年度県内博物館学芸員等総合プロデューサー育成研修会」を行いました。

九州国立博物館 特任研究員の本田光子氏による「熊本地震から学ぶ 博物館と地域の文化財」と題する講演の中で、博物館の「資料収集」「調査研究」「教育活動」「展示活動」の4つの柱についての重要性とともに、害虫対策や資料の劣化に対する活動としては、日々の清掃における虫チェックや、すべての資料を数年間で一通り展示することによって資料の確認を行うなど、博物館の日々の活動や、展示活動に大きな示唆を頂きました。

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11月4日(金)に、モンタナ州と熊本県の自然史系博物館関係者が知事を訪問し、国際交流基金日米センター一般公募助成事業「地域連携の構築:日米自然史科学博物館事業公開フォーラム」の開催を報告しました。

このフォーラムは、国の助成を受けて、自然史系の博物館が学校教育等により良く係わっていくため日米の博物館の実践を共有化し高めていくことを目的としており、モンタナ州立大学附属ロッキー博物館が主催館として行うもので、下記の日程で公開フォーラムが開催されます。詳細チラシ

11月5日(土) 御船恐竜博物館

11月6日(日) 阿蘇プラザホテル

11月10日(木) 天草文化交流館

表敬博物館:モンタナ州立大学附属ロッキー博物館・御船町恐竜博物館・阿蘇火山博物館・熊本市立熊本博物館・天草市立御所浦白亜紀資料館・カーター群立博物館 

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トピックス

準備中

「海辺の生き物を観察しよう」を開催しました

フィールドミュージアムへ飛び出そう「海辺の生き物を観察しよう」を開催しました。 開催日時:平成29年6月10日(土曜日)13時30分から15時30分 当日は曇り空で観察会にはちょうどいい天気でした。会…続きを読む