【宇城の工芸展】出品作家紹介 小代焼松橋窯(陶芸)

「宇城の工芸展」出品作家をご紹介します。

小代焼松橋窯(陶芸)
長木實

1941年生まれ。
学校の美術の先生から県の工業試験場で「窯業科」の試験があるので受けてみないかと言われたのがきっかけで陶芸の道に進む。
そこで2年間学んだ後、小代焼健軍窯に勤めそれから松橋で小代焼松橋窯を始めた。

■作家コメント
小代焼は茶器や食器などに使われてきました。
白小代、黄小代、青小代と呼ばれる釉薬で変化する色味の美しさが魅力です。伝統ある小代焼の特徴を守りながら楽しく使ってもらえる作品を作っていきたいと思います。



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