【宇城の工芸展】出品作家紹介 清香園(花ござ)

「宇城の工芸展」の出品作家をご紹介します。

 

清香園い草部(花ござ)

「肥後花茣蓙(ひごはなござ)」の歴史は1980年に県特産品であるイ草の良さと地域の魅力をオリジナルデザインで表現したところから始まります。
翌年1981年には福祉施設の産品では全国的にも珍しい伝統工芸品の指定を受け、現在では敷ござからコースターやランチョンマットなどの小物に至るまで暮らしに彩りを添える製品づくりが清香園の作り手たちによって受け継がれています。


■作家コメント
清香園は知的に障がいがある方たちの支援施設として1986年に宇城市松橋町に誕生しました。
生きがい作りの活動の一環として誕生した「肥後花茣蓙」は、上質なイ草だけを選別し染色、織り、結びに至るまですべての工程に利用者の皆さんが携わり一つ一つ丁寧な手しごとで仕上げられています。
日本文化を象徴する「畳」と「洋」にも合うモダンなデザインの融合が国内はもちろん海外でも喜ばれています。

清香園ホームページhttp://www.wel-seiko.com/

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