【宇城の工芸展】出品作家紹介 藤本鬼瓦

現在開催中の「宇城の工芸展」の出品作家をご紹介します。

藤本鬼瓦(屋根飾瓦細工)
藤本修悟

東京にて接客、料理の経験を経て、鬼師となるべく藤本鬼瓦に入社。
初代・藤本勝巳の意思を受け継ぎ、父である康祐のもとで鬼師としての修行。古き良き伝統を守りながら、現在は三代目として鬼瓦づくりに努めている。
近年の作品としては、明治天皇行在所の瓦を復元。また、伝統ある鬼瓦に親しみを持って頂けるよう、ミニしゃちほこやミニ鬼瓦などの観賞用瓦製品なども扱っている。
2017年 熊本城天守閣復旧整備工事に伴い、小天守鯱瓦を制作。


■作家コメント
地元の海に現れたと云われのあるアマビエを 鬼師なりの表現で美し
く格好よく擬人化してみました。男性にも女性にも見えるような、中
性的な表情を意しています。

さまざまな枠を越えて自由に表現出来ること、無いモノを見るより、
今あるモノを感じて感謝できる喜びや楽しさに気付くと世界は意外
と輝いている そんな思いを込めて製作しました。
未来の子ども達に素敵な世界を遺して、糧となれるよう日々努めて
います。

藤本鬼瓦ホームページ

 

 

 

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