【展覧会の見どころ紹介①】 グリーン&グリーン木寺渡と植物を描いた画家たち

現在臨時休館中のため開催が延期されている「グリーン&グリーン 木寺渡と植物を描いた画家たち」ですが、展覧会の見どころをこれからホームページでご紹介していきます。ぜひ美術館へ出かけた気分でお楽しみください!

《展覧会紹介その1》グリーン&グリーン木寺渡と植物を描いた画家たち

こんにちは!今話題のアマビエです。肥後の海にいて、光輝く姿をしてるので「不知火」を思わせるなんて言われてます。新型コロナウイルス感染症の拡大が早く収まるように願いをこめて、そして休館中の美術館を応援すべく、デコポン片手に不知火美術館へやってきました。

臨時休館で見ることができませんが、おススメの展覧会「グリーン&グリーン 木寺渡と植物を描いた画家たち」の内容をこれから紹介していきます。

まずはじめに木寺渡さんの《荒草の詩 原野にて》という作品です。太陽の光を浴びて荒草が生い茂っています。これ写真じゃなくて絵なんですって、びっくり!超リアル!
木寺さんはどこにでもある草むらを徹底して写実的に描いて、生命力あふれる緑の世界を表現しているみたい。葉っぱも一枚一枚丁寧に描かれているし、濃い葉影が日差しの強さを伝えてるわね。
作品紹介画像:木寺渡さん《荒草の詩 原野にて》※これからも展覧会の見どころをご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね。

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