「昔のお金と今のお金」について

令和4年5月31日(火)から7月31日(日)まで

 私たちの身近に存在するお金は、古代から現代まで、社会や人々の経済活動の状況に応じて、様々に変化してきました。古代における最初の貨幣鋳造から中国銭を使用した時代、金・銀・銅の貨幣制度が全国で統一された江戸時代を経て、現在のお金の単位である「円」が登場し、現代に至るまで「円」が用いられています。
 今回の展示では、当センターの所蔵資料を用いながら、古代から現代にかけてのお金の変遷について紹介します。時代ごとのかたちや図柄の変化にも注目しながら、お金の歴史についての関心を深めていただければ幸いです。

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