新春の収蔵品展「空と海と風と」開催概要

少し寒さがやわらぎましたね。
いまのうちに、美術館までおでかけ!はいかがですか♪

収蔵品展「空との概要をお知らせします!

野田哲也氏のDiaryシリーズより「Diary; Oct. 9th '75」
毎年の新春恒例となった収蔵品展ですが、今年度は世界と熊本の を集めてみました。
地元の海岸から、空想に満ちた夜空まで!
具象画あり・抽象画あり・掛け軸あり・屏風あり・切り絵あり・版画あり!
技法や材質を問わず、多種多様に展示しています。

 

みどころはこちら!

【1】マナブ間部有剛親子の競演が、数年ぶりに実現!
        マナブ間部の三男、間部有剛氏は、現在ブラジルで活躍中の画家です。
   親子の作品がどのように影響し合っているのか、見比べられるのはここだけ!

【2】江戸時代の軸物がガラスケースなしで見られる!滅多にない機会です。
   近代の軸物や屏風も公開中です。
   日本画の迫力をぜひお楽しみください。

【3】こどもたちに大人気♪鑑賞の手引きが充実!
   のガイドブックのガイドブックのガイドブック3種類から選べます。
   絵ってどうやって見ればいいの?そんな方にお勧めです。
   ガイドブックを見ながら、お友達と!親子で!
   おしゃべりしながら絵を鑑賞すると、とっても楽しいですよ♪

【4】宇城地域の具象&抽象作品が一堂に!
   近年、5年以上公開していなかった作品が多数みられます。
   あぁこんなに素敵な作品があったんだ、と再発見できること間違いなし!

【5】すべての作品に、」「」「テーマが設けられています。
   抽象画ってよく分からないな、と仰る方が多いのですが、
   もし、この展覧会で理解できない絵に出会ったら、ぜひ、
   ――これはだろうかだろうか、それとも、を描いた作品だろうか――
   と、考えてみてください。
   きっと、絵を楽しむヒントが見つかりますよ♪

一年のはじまりにぴったりの、爽やかな作品群です。
新収蔵品を含む、計50点をお楽しみください。

 

出品作家

磯谷民子  清原武則  坂本寧  士野精二  神宮司正  高野真光  高濱英俊
夏目信弘  西村正次  野口みさを 野田哲也  働正  細川月翁  マナブ間部
間部有剛  松井翠嵐  村崎政昶  元田敦海  吉鶴草石  (以上19名)    

基本情報

会期/201615日(火)~27日(日)
時間/平日10:0018:00、土・日曜、祝日10:0017:00
料金/大人300円、高大生200円、中学生以下無料
駐車場/約30台(身障者用2台)


宇城市不知火美術館は、

常連さんも、美術館にはじめて来られる方も、お子様連れの方も、
どなたでも楽しめる美術館を目指しています♪

みなさまのご来館を心よりお待ち申し上げます。