秋の企画展「楽しむ空間 書に遊び 絵に想う」

9月12日(木)より、秋の企画展「楽しむ空間 書に遊び 絵に想う」を開催します。
県内の作家による書と絵画のコラボレーションをどうぞお楽しみください。

【展覧会名】楽しむ空間 書に遊び 絵に想う
【会  期】2019年9月12日(木)~10月27日(日)
【開館時間】火~金曜   10:00~18:00(入館は17:30まで)
      土・日・祝日 10:00~17:00(入館は16:30まで)
【休 館 日】9月17日(火)、24日(火)、29日(日)、30日(月)、10月7日(月)、13日(日)、15日(火)、20日(日)、21日(月)
【観 覧 料】大人300円、大高生200円、中学生以下無料
      ※20名以上の団体は2割引
      ※障害者・戦傷病者の各種手帳の交付を受けている方及びその介助者の方は半額
【主  催】宇城市不知火美術館、宇城市教育委員会
【出品作家】《書道》川邊直子、久多見健堂、熊川南、神野大光、古賀静盦、
          後藤禎哉、中村太陽、林田俊一郎、宮﨑朱梨
      《絵画》内田勝弘、弘孝昌、二子石義之、森本猛、森内和久、
      《不知火美術館収蔵作家》坂本寧、働正、マナブ間部、矢田道也
【内  容】
書と絵のある展示空間で、どちらも一緒に楽しんでいただきたい展覧会です。
書や絵の鑑賞では、書かれた文字が判読できない、描かれた対象を理解できないなど作品との隔たりを感じる鑑賞者も多いのではないでしょうか。
書は長い歴史の中で様々な広がりをみせ、伝達手段の役割を超えて文字という素材を使った線の芸術が生まれました。また絵画においても再現性を離れて作家独自の感性で表現された作品が存在します。
本展では、県内の書家と画家による多様な表現の書と絵画にあわせて、マナブ間部の絵画をはじめとした当館の収蔵作品も同時に展示します。紙に書かれた線の強弱、墨の濃淡、筆の運び、余白や空間の妙を感じ取り、キャンバスに描かれた色や形、そしてバランスやハーモニーを感じることで、表現の違いや共通する造型感覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。

楽しむ空間 書に遊び絵に想う_チラシ表
楽しむ空間 書に遊び絵に想う_チラシ裏

不知火美術館チラシ不知火美術館A4ちらし2019.8(裏面)1