【春の企画展】 マナブ間部展

マナブ間部展

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「ブラジル移民110年 マナブ間部展 大地に夢を描いて」が4月18日(水)~始まりました!
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                                              ※【通常料金】

マナブ間部(1924~1997)は熊本県宇土郡不知火村(現宇城市不知火町)に生まれ、10歳で家族とブラジルに移住しました。幼い頃から絵を描くことが好きで、コーヒー園で働きながら油絵を描き始めます。その後、耕地を手放し画家として生きることを決意してからは、1959年に国際美術展であるサンパウロビエンナーレで国内最高賞を獲得するなど、国内外の展覧会で受賞を重ねます。瞬く間にマナブ間部の名は知れ渡ることになり、活躍の場を世界へと広げていきました。鮮烈な色彩と瑞々しい表現による作品は、ブラジルの大地と日本的な感性の融合をも感じさせます。マナブ間部は日本とブラジルの芸術の懸け橋になろうと、日伯現代美術展を創立し、日本で個展をたびたび行うなど、文化面での交流にも尽力しました。

この企画展では、当館収蔵品の中から、ブラジル移民の一人として、夢を抱き情熱を持って描き続けたマナブ間部の油絵・版画作品約60点をご紹介します。

ぜひ不知火美術館までお越しください!